生活 トクスグン観覧 ― 2007年05月01日
大人1000ウォン
城門護持将兵交代式(?)も見た。かっこいいのであります。ちょうど特別美術展をしていない時期で、またトクスグン洋館自体も改装中でした。
韓国文化の家 タルチュム(仮面劇) ― 2007年05月04日
朝からタルチュム講習。見るのとするのとは大違い。ここまで激しい運動だとは知らなかった。とはいえとても楽しい講習だった。国立国楽院の先生がコーチしてくれた。場所等は「韓国文化の家」で、コエックスから歩いていける距離にある。タクシーでは乗車拒否されるほど近い。(というかされた。長い韓国生活で初めてだ) 南山近くの「韓国の家」とは関係はあるが、別機関。また韓国文化財保護財団も近くにあるが別機関。日本語のHPはあまり良い状態ではない。
生活 ソウルフェスティバル2007 ― 2007年05月05日
13:20 トクソン→ヨイド ハンガン観覧船
9900ウォン(クレジットカード払い)
儀式 宗廟大祭 ― 2007年05月06日
生活 ソウルフェスティバル2007 ― 2007年05月06日
芸術の殿堂 ミュージカル 風の国(パラメナラ) ― 2007年05月09日
2007.05.09 20:00-
芸術の殿堂 トウォル劇場
1階B列12番 42500ウォン(チケットリンク初期発売割引)
パンフレット3000ウォン
韓国で有名らしいマンガを舞台化した作品。テレビドラマのチュモン同様の歴史劇で、建国後の国家維持のための戦争等を描いた漫画のようです。席は舞台の目の前なので、化粧の乗り具合もわかる。時折、演出上、原作漫画がスクリーンに映り、借景のような構図を見せ、未来的斬新な演出というか、演じている人々とともにたまに舞台が絵になる。止まる。韓国語が難しいというか、内容が難しいというか、よくわからない。一番よくわからないのは何が面白いのか、だが。少女漫画のもったいぶったと同時に深くない人物造形をそのまま舞台化しているので、ぜんぜん共感できない登場人物ばかり。とはいえ、新奇な演出と熱演で面白かった。歌も悪くなかった。パンフレットは安くて良かった。
生活 明洞のメイド喫茶 ― 2007年05月12日
コヤンアラムヌリアラム劇場 オペラ 天生縁分 ― 2007年05月13日
2007.5.13(日) 16:00-18:10
コヤン(高陽市)アラムヌリ・アラム劇場
1階Bブロック 001列006番 50000ウォン(チケットリンクで1ヶ月前に注文!)
二幕(2時間程度)の韓国語オペラ。題名は天が定めた男女間の運命的出会いを意味する韓国語(日本ではドラマの題名で知られているらしい)。男性女性それぞれ二人で合計4人の恋愛劇。フィガロの結婚の韓国版か。前半の終わりあたりがだらだらしていたが、後半はスピーディに話が進み、歌も演出もよく、とくに「この世で一番怖いものは虎に乗ったヤンバン」や「この世で一番大きい物は人間・・・愛があるから」あたらりからは感動したし、「愛がこの世界を変える」といった男性のアリアにどういうわけかほろりと涙した。終わりはヤンバン結婚式と駆け落ちの船出とその後の合唱であります。良かった。隣の客も面白いとか言っておりました。休憩直前では寝ている人もいましたが・・・(観覧可能年齢が7歳以上で、その年齢あたりの子どもさんが少々、五月蠅かったけれどもさすがイルサンの子どもさんであります。ヴィジョンブの子どもさんとは違い、静かといえました)
席は最前列中央より2席ほど舞台に向かって左で、オーケストラピットの指揮者の真ん前でなかったせいで、舞台が指揮者の頭で邪魔されずちょうど良かった。オケはコリアンシンフォニーオーケストラで一風変わった楽器がいくつかあった。(Bブロックが中央ブロック)
演出はシンプルさの中に韓国的色彩の対照を見せるなかなか粋なものであった。白が基調で原色(あるいは多少色を薄めている)利用でポジャキのように美しかった。台詞もシンプルでよく、笑わせる部分もよく出来ていた。韓国語で結婚関連の語を知っているといいが、日本公演では恐らく解説本に詳しく誰かが書くのだろう。舞台上ではペベックは無かった。
しかし、ほとんど同じ時期にコヤン市にはふたつの文化総合施設が出来ていたのでした。そのため、会場を間違えてしまった。二つの施設はタクシーで20分ぐらいの間隔であり、コヤンアラムヌリ劇場は、イルサンの中心街であり、もうひとつは別の区にあるのであります。えらい時間と気力の無駄でした。
生活 師匠の日(ススンエナル) ― 2007年05月15日
生活 大学祭 ― 2007年05月17日