UNAM ミレニアム・シンフォニエッタ 2009-2 ― 2009年03月04日
ミレニアム・シンフォニエッタ
指揮: ヘスス・メディナ
フルート独奏: アンヘル・ヴィラヌエバ
サリエリ: 交響曲
モーツァルト: フルート協奏曲第2番
アンフロ:
アンフロ:
ウナム ネサワルコヨトルホール
2009.03.04 20:30-
150ペソ(一階席以外の合唱席ほかの自由席、1ランク下がる席)
前半と後半では曲想ががらりと変わる。後半は列席していた現代メキシコの作曲家のメキシコ風な曲。前半はサリエリとモーツァルト。?書きかけ
UNAM ミレニアム・シンフォニエッタ 2009-2 ― 2009年03月04日
ミレニアム・シンフォニエッタ
指揮: ヘスス・メディナ
フルート独奏: アンヘル・ヴィラヌエバ
サリエリ: 交響曲
モーツァルト: フルート協奏曲第2番
アンフロ:
アンフロ:
ウナム ネサワルコヨトルホール
2009.03.04 20:30-
150ペソ(一階席以外の合唱席ほかの自由席、1ランク下がる席)
前半と後半では曲想ががらりと変わる。後半は列席していた現代メキシコの作曲家のメキシコ風な曲。前半はサリエリとモーツァルト。?書きかけ
オリン・ヨリツリ メキシコ市立交響楽団定期演奏会2009-8 ― 2009年03月07日
指揮: グロリア・イザベル・ラモス
ヴァイオリン独奏: ベレニス・C・テルウェィ
ピアノ独奏: フィロメラ・E・テルウェィ
アナ・ララ: アンヘレス・デ・リャマ・イ・ヒエロ
メンデルスゾーン: ヴァイオリンとピアノのための協奏曲
シューマン: 交響曲第3番 ライン
2009.03.07 18:00-
オリン・ヨリツリ文化センター レブエルタスホール
100ペソ自由席(前から10列目中央)
久しぶりのメキシコ市響。国際婦人デーにちなんでのプログラム。指揮者は若手女性指揮者。ヴァイオリン独奏者の緊張ぶりは弦の状態を確認し忘れるほど。ララの曲はマーラーとメシアンと誰かを割ったような感じ。飽きのこない。そして小難しくない曲である。協奏曲は少々、20代のソリストのせいでこちらも緊張して疲れた。ラインは少々、力を入れすぎで、弦が濁りがちで、もう少し透明感や軽快な感じを入れるなどした方が好み。以前、企画実行したハーディング、ドイツカンマーフィルブレーメンの演奏がベストなのでつい比較してしまう。席はアナさんの近くだった。
オリン・ヨリツリ メキシコ市立交響楽団定期演奏会2009-8 2日目 ― 2009年03月08日
指揮: グロリア・イザベル・ラモス
ヴァイオリン独奏: ベレニス・C・テルウェィ
ピアノ独奏: フィロメラ・E・テルウェィ
アナ・ララ: アンヘレス・デ・リャマ・イ・ヒエロ
メンデルスゾーン: ヴァイオリンとピアノのための協奏曲
シューマン: 交響曲第3番 ライン
2009.03.08 12:30-
オリン・ヨリツリ文化センター レブエルタスホール
100ペソ自由席(前から5列目中央)
同プロ2日目のメキシコ市響。同じ国際婦人デーにちなんでのプログラム。指揮者は黒と白で前日、後日を分けているようだが演奏自体はほぼ変化なし。独奏者は昨日よりは遙かに落ち着いている。日曜日はFM放送もされる。録音したが、ノイズが多すぎるし、低音部が全く録音されていないので別演奏のような感である。
UNAM ミレニアム・シンフォニエッタ 2009-3 ― 2009年03月12日
ミレニアム・シンフォニエッタ
指揮: ヘスス・メディナ
チェロ独奏: アサフ・コレステイン
モーツァルト: ドン・ジョバンニ序曲
チャイコフスキー: ロココ風の主題による変奏曲
ベートーベン: 交響曲第7番
ウナム ネサワルコヨトルホール
2009.03.12 20:30-
150ペソ(一階席以外の合唱席ほかの自由席、1ランク下がる席)
響きの良いホールかつ室内オケの完璧な演奏で満足行く時間。ベートーベンは40人弱、そしてシュトルムウントドランクのような演奏では軽快な感じが目立ちすぎるが、それでも至福のひとときだった。特に第2楽章。ただ、チャイコフスキーは独奏者は少々物足りなさを感じさせたがよくCDやコンサートで聴く曲なので仕方ない。ここで今日のように客が少ない時は本当に素晴らしい響きである。当オケ、来週、再来週に演奏会がないのは本当に残念。ところでコンサートミストレスはメキシコ市立交響楽団の方。他、いくつかの楽団の方が集まってきている。
ベジャスアルテス ベジャスアルテス室内合奏団 定期演奏会2009-5 ― 2009年03月13日
ベジャスアルテス合奏団
アルフレド・レイス ヴァイオリン独奏
ヘンデル: コンチェルトグロッソ 作品6の2
ハイドン: ヴァイオリン協奏曲
デ・ラ・フエンテ: 弦楽のためのソナタ
バルトーク: ディヴェルティメント
2009.03.12 20:00-
60ペソ
20人弱の弦楽合奏団とメキシコ市出身、1991年生まれの10代の独奏者によるハイドンやデ・ラ・フエンテが新奇な感じがした。前者の独奏者アンコールは二曲であり、パガニーニの24のカプリースからであった。後者では席を立つものも少なからずいたが、このベルク風の弦楽曲は確かに一部、つらいものがあったし、休憩前の楽想ともまるっきり異なるので面食らったのも確かである。今回は、自由席であり開場後すぐにまだ20人ほどしか並んでいなかった時に並べたので、いつもは空席ではない最後尾中央の席を占めることができた。ここはそのせいでいつもは見えない一部マナーの悪い客(おしゃべり、iPodでのビデオ撮り等)がめだちつばかりではなく、壁を伝わる道路のクラクションノイズや騒音に少々、困惑した。次回からは前列を選びたいと思うと同時に慣れてしまった感もある。いつもながら、残響音の少ない教室のような響きは残念。ホワイエで演奏すればいいのに・・・ そういえば昨日ウナムのホールで臨席にいた青年を見かけた。
UNAM 植物園コンサート2009春期 メキシコ市ギター四重奏団 ― 2009年03月14日
メキシコ市ギター四重奏団
ヘラルド・タメス: ヒカーモ・ア・クアトロ(タンソン、ソン)
他
2009.03.14 12:00-
入場無料
プログラムの曲目や順序と違う。近いうちに思い出して書いておきたい。
客は百人を超える。この手のコンサートではかなり成功したほう。席が少なく、地べたに座るのも一興だろう。植物園売店隣の舞台で特設のコーヒー等を飲みながら聞けのも良い。少々、おしゃべりする客もいてそれを注意する客もいてとなかなか落ち着かないのも一興かしら。子供が少々うるさいのも自分自身が子供を連れてきているので気にならないのだが、なる人もいるよう。おくさんが購入したCDに3人のサインをしてもらうものの一人は忙しく結局3人止まり。残念なのはギター演奏につきもののPAで、野外コンサートなので少々、音が大きい。途中、抜けた客の最前列に移動してようやく音には満足できた。
オリン・ヨリツリ メキシコ市立交響楽団定期演奏会2009-9 ― 2009年03月14日
指揮: ジェームズ・ジャド
ピアノ独奏: ジャン・ルイス・ストルマン Jean-Louis Steuermann
ヴォーン・ヴィリアムズ: トーマス・タリスの主題による変奏曲
ラフマニノフ: パガニーニの主題による変奏曲
ヴォーン・ヴィリアムズ: 交響曲第4番
2009.03.14 18:00-
オリン・ヨリツリ文化センター レブエルタスホール
タリスはメキシコ市響の弦の美しさを実感できる選曲。イギリス出身のジャドが決めたのだろう。ジャドはKBS響やN響でも聴いた・見たので親近感を感じる。メキシコでは私は初めてだが。演奏して10分ほどで停電となり、指揮者の判断で最初から演奏し直しというのも初めての体験だったが。先週もイダルゴ劇場で真っ暗になった。それは演奏直前だった・・・ さて、ラフマニノフ、ピアニストが有名な第18演奏の出だしでとちるとは・・・ 他、演奏の特徴は硬いタッチでロマンティシズムに走らない確実な演奏・・・ 何のためのラフマニノフかと言えばそれは技巧的な曲を楽しむため、というピアニストの演奏はスタンディングオベイション(メキシコの人はすぐ立つ)の少なさに表れていると思う。アンコールは1曲。失念。打楽器、金管セクションがメキシコ市響らしい頑張りよう。冒頭部でどぎまぎした。オケは非常に良かった。それは交響曲も同様であった。しかし今回は前回のように2日続けて聞きに行きたいとは思わなかった。がやはりメキシコ第一の交響楽団と思う。アンコールはなし。コーヒーが10ペソ。これは本当にうれしい。隣のイナ(INAH)の方に昼に歩いていくと絞りたてジュースが超安く買えるが夜なので無い。それで。今回は3ペソのバス代すら無く、クイクイルコを左にペリスールまで歩いたのだった。夜景が美しい。
資料: http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%90%E3%83%83%E3%83%8F%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%BC%E3%83%AB
資料2: http://www.cultura.df.gob.mx/index.php/recintos/centros-culturales/ccoy
UNAM OFUNAM 2009年春期定期演奏会7 ― 2009年03月15日
2009年春期定期演奏会 第7回
指揮: モーシェ・アツモン
ベートーヴェン: 交響曲第2番
ブラームス: 交響曲第2番
メキシコ自治大学文化センター
ネサワルコヨトルホール
2009.03.15 12:00-
2階席(100ペソ)も開けているがそれでも7割程度と最近のメキシコシティーでは一番客席が埋まっていたし多かったのでは。いつものことだが。さて、今回はブラームスが良かった。ベートーベンは古楽演奏以前のスタイルではぴんとこない。ブラームスは自由席なので最前列で聴いた。コントラバスが非常に目立ち、曲を支えているだけではなく牽引しているような感じが時折した。CD「ソロバッハ」でオラシオ・フランコ氏と競演している名前は失念したが彼が主席のよう。アンコールは通常通りなし。指揮者、最近は日本に来ているのだろうか?
資料; http://www.musicaunam.net/index.php?option=com_extcalendar&Itemid=9&extmode=view&extid=760
Concierto: 'Primera Temporada Programa 7'
Primera Temporada 2009
Fecha: Domingo, Marzo 15, 2009 At 12:00
OFUNAM Primera Temporada
Programa 7
Moshe Atzmon, director huésped
Sinfonía no. 2 de Beethoven y Sinfonía no. 2 de Brahms
Sala Nezahualcóyotl/12:00 horas $240.00, $160.00 y $100.00
Boletos disponibles en las taquillas de la Sala con el 50% de descuento personal a estudiantes y maestros en general; ex alumnos y trabajadores de la UNAM; jubilados ISSSTE, IMSS e INAPAM con credencial actualizada. Estudiantes con credencial vigente $40.00 (Segundo piso, cupo limitado). Admisión a niños mayores de ocho años de edad. Se aceptan las tarjetas de crédito y débito Visa, Visa Electron y Mastercard.
メキシコ市劇場 メキシコ歴史地区25周年フェスティバル オペラ ドン・ジョバンニ ― 2009年03月15日
オペラ ドン・ジョバンニ
指揮: フィリップ・ピケット
メキシコ国立オペラ団
メキシコ市劇場
一般席C31 200ペソ
(1週間ほど前に当劇場で購入)
2009.03.15 17:00-
3階席であるが小さなホールなので声が大きすぎて、特に女性陣・・・耳が痛くなるほど。ドンナ・エルヴィラ役のキミー・マックラーレンやツェルリーナ役が出色の出来。舞台演出は最近、流行のようなスタイルでまあ飽きない。地獄落ちは古風な演出が個人的には好みだが・・・ ここでのピラミッド状に構築された愛した女性の遺骸の中に埋もれていくというのも嫌いではない。ドンナ・アンナ役やドン・オッタビオ役の歌の拍手が大きすぎるのは知り合いかファンによるものであろうか。僕には一品調子であまり好きになれない両者であったが。オケはなんというか可もなく不可もなくといった感。隣席のおじいさんがその隣の1分ごとの大きな咳のおじいさんに激怒されていていまにも喧嘩しそうなので後半部は他席に逃げた。そこでようやく落ち着いて聞くことが出来た。昨今では席事情でもっとも疲れたコンサートだった。そもそも自由席でないことが珍しい。この点では正直、同じ時間にあったエンリケ・バティスのメキシコ州立交響楽団コンサートに行けば良かったなあと思う瞬間も。
ドン・ファン、最初の登場の際にフルヌードで赤いマントの上に大の字で寝ていたのだが、やはり視線は男性のシンボルに行った。一戦の後なので元気がなかったよう。他の女性が現れ抱き合うと再びまだ元気になりそうになるというのも演出なのか自然なのかと考えさせられた。妊婦だろうが年寄りだろうが太った方だろうがみな・・・というのも、ある程度、笑いをとっていたので演出も成功したのだろう。太った方は肌の白い方だった。こういう配役は難しいと思う。バスの殺されたお父さんは登場時、少々、声量が足りないのでは不安もよぎったが地獄落ちではその不安も払拭された。それは歌手をバルコニーに立たせて歌わせたことによる。視覚上では舞台中央にあったが。
3階のトイレが故障で信じられないくらい行列が・・・ 一方、二階はがらがら。こういう際の誘導は必須だと思う。ステージマネジメントは一階だけというのもメキシコらしい。
資料: http://festival.org.mx/programa/espectaculo/5
Don Giovanni. Ópera de Wolfgang A. Mozart
México
Director concertador: Philip Pickett
Director de escena: Mauricio García Lozano
Orquesta y coro: Teatro de Bellas Artes
Voces: Christopher Schaldenbrand, Catarina Coresi, Raúl Hernández, Luiz-Ottavio Faria
Coproducción: Festival de México y Compañía Nacional de Ópera del INBA
Fecha / Hora / Recinto / Donativo
Jueves 12 de marzo / 20:00 hs. / Teatro de la Ciudad / $800, $600, $400, $200
Domingo 15 de marzo / 17:00 hs. / Teatro de la Ciudad / $800, $600, $400, $200
Jueves 19 de marzo / 20:00 hs. / Teatro de la Ciudad / $800, $600, $400, $200
Domingo 22 de marzo / 17:00 hs. / Teatro de la Ciudad / $800, $600, $400, $200
Don Giovanni, la ópera más perfecta de todos los tiempos según la crítica especializada, en una nueva propuesta que conjuga la experiencia de Philip Pickett, renombrado director de la New London Consort, de Mauricio García Lozano, talentoso director de escena mexicano, y un elenco internacional de primera línea.
資料2: http://manuel-yrizar.lacoctelera.net/post/2009/03/11/don-giovanni-mozart-festival-mexico-el-centro-2
資料3: http://www.lastfm.jp/event/936299
資料4: http://mexico.usembassy.gov/blog/2009/03/11/opera-don-giovanni-se-exhibe-en-el-teatro-de-la-ciudad/
Ópera Don Giovanni en el Teatro de la Ciudad
¡Qué actuación! El día de ayer, asistí al ensayo de la Opera Don Giovanni en el Treatro de la Ciudad. Fue un espectáculo fabuloso, con artístas espléndidos, una gran orquesta y un excelente vestuario. La obra maestra de Wolfgang Amedeus Mozart fue maravillosamente dirigida y brillantemente corografeada.
Fotografía de la página web del 25 Festival de México en el Centro Histórico
La próxima ocasión que asista a una ópera en el Teatro de la Ciudad, eligiré mi asiento con más cuidado. Me fue un poco difícil leer la interpretación y ver la actuación al mismo tiempo desde el lugar en que estaba. La producción es parte del Festival de México en el Centro Histórico. La Embajada Americana está co-patrocinando este esfuerzo y al Festival apoyando la participación del barítono norteamericano Christopher Schaldenbrand, para su interpretación de Don Giovanni, así como a otros artístas musicales en el Festival Radar y a autores que estarán formando parte en el coloquio de ciencia ficción “Mundos Paralelos”. La Embajada Americana apoya el intercambio cultural como una forma de educar en intereses comúnes y promover el entendimiento mutuo. Para mayor información de este y otros eventos, visite la página del Festival de México en el Centro Histórico. www.festival.org.mx