生活 急性胃炎 ― 2007年12月01日
国立国楽院 火曜公演 チュム ― 2007年12月04日
国立国楽院 ウミョン堂 1階ナ列48番
生活 急性胃炎 ― 2007年12月04日
世宗文化会館 ソウル市立交響楽団 外換銀行と分かち合う送年演奏会 ― 2007年12月05日
外換銀行と分かち合う第19回送年演奏会
*送年は韓国語の直訳
ラヴェル: スペイン狂詩曲
ショパン: ピアノ協奏曲 第1番
バーンスタイン: ウェストサイドストーリー、シンフォニックダンス
ガーシュイン: パリのアメリカ人
世宗文化会館 大劇場
1階D列94番
R席 招待席(無料)
未来が楽しみな指揮者バンディト・ウングランシーはダニエル・ハーディングのような冒険はないがオーケストラをドライブする能力は彼同様に秀でているし、舌を巻くほどだった。ソウル市響を1ランク上のオケにも見せてくれた。ところで、今、ソウル市響の金管セクションが韓国一ではないか。
今回は二階の貴賓室を利用しているのも驚いた。外資銀行さんの経営陣か外国人が多かった。二階はみな銀行系みたい。招待席は知り合い同士が多くて社交場化しており、少しうるさかった。勝手に席を移動する。そこもうるさい。全般的に今日の客は男女のカップルも男同士もうるさい。滅多にないこと。さて、ピアニストは中堅クラスで非常に安定した先生のようなピアノで、指揮者も控えめな伴奏に止まっていた。
アンコールはシンフォニックダンスからマンボ。うーん、良かった。
パンフレットは無料。
美術館 イルミン美術館 近代人チョン・ヘチャン写真&書道印章展 ― 2007年12月05日
イルミン美術館
2000ウォン
東亜日報のビルにあるイルミン美術館で韓国最初の写真展を開催した近代人、チョン・ヘチャンの写真と書道印章展。写真家であるばかりではなく印章を作る職人でもあり書道家でもあった。女性のポートレートや人々の暮らしを追ったもの、静物写真等分類されている。時代がらヌードはない(彼自身の上半身ヌードはある)。チョン・ヘチャンは日帝期にデパートで写真展を開いたのだがその歴史的な説明も当時の大きな写真とともにあった。来年2月まで。ただし図録は60000ウォンと高く、泣く泣く買えずに帰ってきた。最近の韓国の物価はウナギ上がりである。
http://www.ilmin.org/
資料: http://www.ilmin.org/ex/20071109/04.htm
벽癖의 예찬, 근대인 정해창을 말하다
제1부 사진인문학을 열다 (2전시실) / 제2부 서도전각의 길을 가다 (1전시실)
전시기간 : 2007년 11월 9일(금) - 2008년 2월 3일(일)
전시장소 : 일민미술관 1, 2 전시실
관람시간 : 화-일.공휴일 오전11시- 오후7시(입장마감 오후 6시 30분) / 월요일 휴관
관 람 료 : 일반 2,000원 / 청소년1,000원
전시문의 : 일민미술관 02 2020 2055
世宗文化会館 ソウル市合唱団第104回定期演奏会 ヘンデルメサイア ― 2007年12月06日
ヘンデルメサイア
2007.12.6 19:30-
世宗文化会館大劇場
3階G列42番 B席 10000ウォン
ハレルヤコーラスでコンサートホールがいきなり教会化。みんな立って賛美を讃えるのであった。もちろん黙祷ですが。(しかし起立した最初は彼らが歌い出すのでは、とも見えたのだった・・・) 韓国のキリスト教人口割合よりは低く20-10パーセントくらいか? のち、院生に言ったら納得している学生とそうでない学生と別れている。要するにホールでも賛美歌は賛美歌かホールは音楽として聴くところかという議論。とはいえ、3階から見下ろすこの起立し祈る聴衆は実際の起立した人数以上の数を感じさせる。とはいえ、前が見えなくなるし、この光景を初めて見た韓国人高校生たちは驚いていた。私はコンサートホールでは2回目(以上)だがやはり驚く。いや驚くというか考えさせられた。
演奏自体は30人未満の合奏団と40人ほどの混声合唱団でこじんまりとしており、音が小さくて少々聞くのに滅入った。演奏自体は古楽演奏スタイルは(韓国での)例のごとくみじんも感じさせず造形的で新古典主義的な指揮&演奏であった。
体調が悪く休憩時間に帰った。こんなことも数年ぶり。韓国では年末、第9よりもヘンデルメサイアの方が多いような気がする。
http://www.sejongpac.or.kr/
資料: http://www.sejongpac.or.kr/Performance/ProgramView.asp?pid=grpv2007120615&n_year=2007&n_mon=12&n_day=6
§ 지휘자 . 염진섭 §
ㆍ 서울대학교 음악대학 졸업, Univ of Hartford 석사
ㆍ Arizona State University(미국 아리조나 소재) 합창지휘 박사
ㆍ CBS 합창단 상임 지휘자
ㆍ 국립 합창단 예술 감독 겸 상임지휘자, 중국 천진 음대 교수
ㆍ 현, 서울시합창단장 겸 상임 지휘자
§ 협연 : 프라임 필하모닉 오케스트라 §
1997년 2월 창단 후, 매년 90회 이상, 현재까지 850여 회의 공연진행. 최근 2005 교향
악축제 및 2006 예술의 전당 브런치 콘서트 등에 민간 오케스트라로서 유일하게 초청을
받아 성공적으로 연주를 마쳐 그 음악성을 인정받았음. 2006년 전국문예회관연합회 우수
기획음악회로 '김대진과 프라임필이 만드는 모차르트 스페셜'을 5개 도시 문화예술회관
에서 진행하였고, 2006 한국문화예술위원회의 < 공연예술전문단체 집중육성지원 사업 >
지원 대상 단체로 선정되어 전문 오케스트라로서 역량을 강화하였다고 평가됨.
§ 솔리스트 §
- 신지화(Sop.)
이화여자대학교 대학원, 이탈리아 비첸짜(Vicenza)Conservatory 졸업
중앙일보 주최 음악콩쿨 1위, 스페인 바르셀로나 Vinas 국제콩쿨 입상
현재 이화여자대학교 교수
- 장현주(Alto)
연세대학교 음악대학 성악과 졸업
이탈리아 오지모아카데미, 밀라노 베르디 음악원 졸업
라우리볼피 국제 콩쿠르 입상
현재 연세대학교 교수
- 이원준(Tenor)
한양대학교 음악대학 성악과 졸업
이탈리아 볼로냐 G.B. Martini Conservatorio 졸업
제11회 한국음악콩쿨 남자성악부 1위, 25회 동아음악콩쿨 남자성악부 1위,
제23회 국제성악콩쿨 Toti Dal Monte 우승, 제24회 국제성악콩쿨
루치아노 파바로티 우승, 제26회 국제성악콩쿨 Toti Dal Monte 우승
현재 한양대학교 교수
- 최진학(Bass)
추계예술대학, A.I.D.M. 아카데미, Frescobaldi 아카데미 졸업
U. Giordano 국제 성악콩쿨 1등 및 Voce Giordano 특별상 수상
Citta di Terni 국제성악콩쿨 1등, Mario Lanza 국제성악콩쿨 입상
Vissi d'Arte 국제성악콩쿨 G. Verdi 특별상
현재 서울시합창단원
§ 합창(주최) : 서울시합창단 §
서울시합창단은 1978년 서울시립합창단으로 창단되어 103회의 정기연주회와 110회의
특별공연을 개최, 다양한 기획공연을 통하여 풍부한 레퍼토리와 기량을 선보이고 있다.
또한 우리나라 최고의 음색을 자랑하는 성악인 들을 오디션을 통해 선발, 뛰어난 연주
실력으로 우리나라 최고의 합창단으로 인정받아 오고 있다.
비엔나 오페라와 라 스칼라좌 오페라단의 초청공연과 서울시립오페라단과 함께 86년
국내초연으로 `안드레아 셰니에'를 비롯하여 `나부꼬', `라 지오콘다' 등의 공연, 국내의
유명오페라단과 50여편의 오페라에 출연, 1989년 유럽3개국 (프랑스, 오스트리아, 스위스)
의 13개 도시 순회연주, 1991년에는 대만의 제10회 국제 예술제에 초청 , 1994년 12월에는
이태리의 벨레트리와 로마에서 순회연주를 하여 유럽에 한국의 서울을 알림과 동시에
문화외교사절의 역할을 해왔다.
시민의 정서함양 및 문화 창달에 적극 힘을 기울여 여러가지 형태의 시민을 위한 공연과
내외 행사에 참여하여 왔을 뿐만 아니라 구민회관, 학교 순회연주 등 가깝고 편안하게
합창을 감상할 수 있도록 다양한 형태의 공연으로 활발한 활동을 하고 있다.
芸術の殿堂 オペラ ラ・ボエーム ― 2007年12月08日
15:00-
オペラ劇場 4階C列92番 C席10000ウォン(インターパークで1週間ほど前)
ラ・ボエームで感動したのは初めて。このお涙頂戴劇で不覚にも泣いてしまった。しかし周囲はけっこう冷めている人も多くて私にぴったりな演出、歌手人、指揮者と言うことなんだろう。席も4階席最後尾だが悪くはない。音はさすがに反響音が大きくなり、直接音は届いていないような。また双眼鏡があれば十分。(4階の後ろから3列目までが視界としてもオケすべてがみえるところ) 家族連れが多かった。その割にはとても静かで良い聴衆だった。キム・セナのミミだけでなく、芸術家連中の歌手がみなよく、ロゼッタも登場時はイメージが少し違い面食らったが、結果的にはとても良かったのだった。しかし、いつ見ても少女漫画の世界である。
芸術の殿堂 ペク・コヌ ベートーヴェンピアノソナタチクルス1 ― 2007年12月08日
(ベートーベン ピアノソナタ全曲演奏会1)
19:00-
芸術の殿堂 コンサートホール
2階BOX1 1番
(S席120000ウォンで全回分。音楽事務所クレディア会員初期発売による半額購入)
時間を間違えた客が多いのか途中入場が多い。午前に主催者であるクレディアから文字メールが来るので確認して私は遅刻しなかったが、一般にソウルのコンサートは8時開催で、このチクルスも平日は同様であるが日曜だけ7時開催なのである。結果的には休憩後の客席を見ると8-9割は埋まっていると見える。著名な関係者人も客層に見える。
最後が3番。
アンコール無し。サイン会あり。
ペク・コヌさんの手のマスク(ハンドマスク? 石膏)があったが意外に小さい手であった。
美術館 カンディンスキーとロシア巨匠展 ― 2007年12月09日
芸術の殿堂 ハンガラム美術館2階
12000ウォン(割引無し!)
チャイコフスキー肖像画があった。レーピンだったか? 他、風景画に心惹かれる。体調が悪く途中で引き上げる。再度行きたい。
http://www.2007kandinsky.com/
http://www.sac.or.kr/bannerPage2.jsp?htmlURL=/lab2007/kandinsky/index.html
芸術の殿堂 ペク・コヌ ベートーヴェンピアノソナタチクルス2&3 ― 2007年12月09日
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