芸術の殿堂 KBS交響楽団定期演奏会 第596回 ― 2006年12月01日
カッ・スン指揮 KBS交響楽団
ヴァイオリン独奏 イザベル・ファウスト
シューマン: マンフレッド序曲
シベリウス: ヴァイオリン協奏曲
プロコフィエフ: 交響曲第5番
2006.12.1 / 20:00
芸術の殿堂、コンサートホール
2階 ボックス6 2番 30000ウォン
劇場で当日購入
この前の定期演奏会がマーラーの復活だった。たしか独奏者アンコールはバッハだったような気がする。去年は同楽団、井上道義指揮でシベリウス特集を最前列中央で聞いた。素晴らしかった。
芸術の殿堂 ソウル大学 開校60周年 記念公演 ― 2006年12月17日
ソウル大学交響楽団
イム・ホンジョン指揮
ソプラノ キム・イネ、ソ・ヘヨン、パク・ミエ 他
マーラー: 交響曲第8番 「千人の交響曲」
2006.12.17 20:00
芸術の殿堂 コンサートホール
1階Dブロック1列6番 20000ウォン
数日前にオペラハウスのチケットセンターで購入
この曲、第一部はやはり実演に限る。合唱はとても良かった。たぶん、数年前に同じ会場でで聞いた「グレの歌」よりも大規模な演奏だと思う。バリトンのキム・ソンギルさんが席の目の前にいらっしゃった。
芸術の殿堂 ペク・コヌ ピアノリサイタル ― 2006年12月19日
ベートーヴェン: ピアノソナタ28番
シュトックハウゼン: ピアノ曲Ⅸ
ベートーヴェン: ピアノソナタ27番
ワーグナー(リスト編曲): 「トリスタンとイゾルデ」から愛の死
他
2006.12.19 20:00 芸術の殿堂、コンサートホール
S席一般 Gブロック1列1番 40000ウォン
友人が購入
昨年はベートーベンのリサイタルでアンコールのフォーレがまだ耳に残る。さて、今年の芸術の殿堂ではヴァラエティに富んでいた。シュトックハウゼンは初めて。「愛の死」はやはりペクコヌ先生にぴったしの曲だった。ああ、近所の廬原区芸術の殿堂(?)でもコンサートはあったが、日程が不可能であった。韓国全土で行われるコンサートに行きたくもあったが不可能であった。
芸術の殿堂 ミュージカル マリアマリア ― 2006年12月21日
イエス: ホ・ジュノ
2006.12.21 20:00
芸術の殿堂 トウォル(土月?)劇場
R席 招待券 2階C列34番 80000ウォン
韓国語でのミュージカル。韓国観光公社の招待券2枚。ラッキーである。パンフレットやCDを購入したし、後者はiPodに入れていてけっこう気に入っている。マリア役ソーニャという歌手は、とってもお美しいし実力を感じさせる。イエス役も良かった。