ベジャスアルテス ベジャスアルテス室内合奏団 定期演奏会2009-5 ― 2009年03月13日
ベジャスアルテス合奏団
アルフレド・レイス ヴァイオリン独奏
ヘンデル: コンチェルトグロッソ 作品6の2
ハイドン: ヴァイオリン協奏曲
デ・ラ・フエンテ: 弦楽のためのソナタ
バルトーク: ディヴェルティメント
2009.03.12 20:00-
60ペソ
20人弱の弦楽合奏団とメキシコ市出身、1991年生まれの10代の独奏者によるハイドンやデ・ラ・フエンテが新奇な感じがした。前者の独奏者アンコールは二曲であり、パガニーニの24のカプリースからであった。後者では席を立つものも少なからずいたが、このベルク風の弦楽曲は確かに一部、つらいものがあったし、休憩前の楽想ともまるっきり異なるので面食らったのも確かである。今回は、自由席であり開場後すぐにまだ20人ほどしか並んでいなかった時に並べたので、いつもは空席ではない最後尾中央の席を占めることができた。ここはそのせいでいつもは見えない一部マナーの悪い客(おしゃべり、iPodでのビデオ撮り等)がめだちつばかりではなく、壁を伝わる道路のクラクションノイズや騒音に少々、困惑した。次回からは前列を選びたいと思うと同時に慣れてしまった感もある。いつもながら、残響音の少ない教室のような響きは残念。ホワイエで演奏すればいいのに・・・ そういえば昨日ウナムのホールで臨席にいた青年を見かけた。